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日本語版演出について

日本語版の演出は、ブロードウェイの演出に基づき、実際の『ピピン』クリエイティブ・チームが行います。本作でトニー賞最優秀演出賞を受賞したダイアン・パウルスとアソシエイト・ディレクターが手掛ける日本語版演出は、日本人向けでありつつも、ブロードウェイのテイストを残し、最高レヴェルの演出をお約束します。世界最高峰のブロードウェイで活躍するクリエイティブと日本の才能豊かなキャストたちによるアンサンブルは、言葉の壁を超えて、最高の化学反応が起きることでしょう。

振付について

ブロードウェイで大ヒットした『FOSSE』の振付を手掛けたチェット・ウォーカーがボブ・フォッシーの振付を元にフォッシー・スタイルで振付を行います。独特な振付と、『ピピン』の代名詞とも言える「マンソン・トリオ」はボブ・フォッシーの振付を忠実に再現しています。

舞台セット、その他について

日本語版『ピピン』の舞台セットは、ブロードウェイやナショナル・ツアーと同じデザインのセットで行います。その他、音響デザイン、衣装、照明など、全てがブロードウェイのスタッフが手がけます。